子どもにとっておやつは楽しみの一つです。
もちろん楽しみの役割もありますが、一番の目的は<栄養補給>です。
子どもの成長が早い反面、胃袋は小さく、大人の1/3程度しかありません。
子どもはは生後半年頃からミルクと組み合わせながら少しずつ離乳食が始まり、1歳前後になるとミルクも終わり、一日三回の離乳食になります。
大人と同じように一日三回の食事をしても消化機能の発達がまだ不十分なために必要な栄養を摂ることができません。栄養を十分に摂れるように食事と食事の間におやつを取り入れ、必要な栄養を補う必要があります。子どもにとっておやつは食事の補助の役割が強く、一日の中でとても必要な時間なのです。
では、実際何をあげたら良いの?
子どもに特に不足していると言われているのがカルシウムやタンパク質です。
乳製品や豆類をうまく取り入れるのがおすすめです。牛乳やチーズ、ヨーグルトやふかし芋、果物、小魚等や、エネルギーになるおにぎりも良いですね。
園でもこのような考えでおやつを提供しています。
0 件のコメント:
コメントを投稿
注: コメントを投稿できるのは、このブログのメンバーだけです。