2021年4月26日月曜日

コラム【園での食育について】

 私達は「食べることが大好きな子どもたち」になってほしいという願いで日々給食を作っています。

園では、玉ねぎの皮むきをしたり、旬の時期になると、そら豆のさやむきやとうもろこしの皮むきのお手伝いをしてくれています。
毎日の生活の中から、お手伝いをする機会が増えたことで、「これ〇〇ちゃんが皮むきした玉ねぎだよ」「お料理すると甘くなるね」と自然と食べることに興味が湧いていることを実感しています。食材を触った時の「たまねぎ冷たいね」「何か匂いがする!」と子ども達自身で五感をフル活用している印象があり、こちらが驚くこともたくさんあります。

給食室を覗いて、「今日の給食はなぁに?」「いつもおいしい給食ありがとう」と声をかけてくれることがよくあります。誰が作ってくれているのかよくわかっていて、自然と感謝の気持ちを伝えてくれる子ども達の言葉が、私達の励みにもなっています。

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