〜 給食 〜
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| 麦ごはん 味噌チキンカツ 春雨サラダ すまし汁 バナナ |
〜 おやつ 〜
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| 牛乳 水ようかん |
●材料●(作りやすい分量)
6月4日から10日は、歯と口の健康週間です。
最近はやわらかいものを好んで食べるようになり、特に子どもの噛む力が弱くなっています。
よく噛んで食べることは、歯の病気予防はもちろん、味覚の発達や、言葉や脳の発達にも良い影響を与えます。
しかし、よく噛まなきゃいけないのは分かっているけど、子どもに教えるのはなかなか難しいですよね。
「よく噛んでね」という声掛けだけでなく、乳歯が生えそろったら、意識して固めの食材を毎日のごはんに取り入れてみましょう。
2~3歳になった頃から、りんごや柿のような固さのものを取り入れます。
4歳頃からは、弾力のあるもの、左右にすり潰して食べるような、例えばたくあんや切干大根、こんにゃくのような食感のものがおススメです。パンでもフランスパンは噛み応えもあります。
ただし5~6歳でも、噛む力は大人の1/3程度です。
食事は、やわらかいものと固いものを組み合わせて、食べるのが疲れないようにするのが良いでしょう。
保育園でも6月は、よく噛んで食べられるようなメニューを多くしています。
ぜひ参考にしてみてください。