2021年7月21日水曜日

コラム【お弁当作りの注意点】

 8月10日から16日まではお弁当期間ですが、暑い時期なので、食中毒が心配です。

食中毒予防の大原則は、菌を「つけない、増やさない、やっつける」です。

以下のことに気を付け、食中毒予防をお願いします。


【つけない】
基本ですが、手についている菌を食材につけないことが大切です。
お弁当箱に詰めるときも箸を使ったり、おにぎりはラップでにぎるなど、工夫しましょう。

【増やさない】
おかずが温かいままお弁当箱に詰めると湿気がたまり、菌が増えやすくなります。
水気が多い食材は、キッチンペーパーなどで汁気を取りましょう。
保冷材も忘れずにお願いします。

【やっつける】
肉や魚、卵料理だけでなく、ハムやちくわなどの冷蔵品も加熱してからのほうが安心です。


◎デザートは果物のみです。
 (プリン・ゼリー・ヨーグルトは不可)

◎窒息の恐れのある食品について
 プチトマト・ぶどうは喉に詰まりやすいので半分に切ってください。他にも枝豆やうずらの卵等も危険ですので控えて頂きたい食品です。また、乳児組は使用をお控えください。

コップ、食具もご持参下さい。

 全ての持ち物にフルネームで記名をして下さい。





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