2022年4月25日月曜日

コラム【園での食育について】

 食育とはどんなことをすると想像しますか?

食育=クッキング、というイメージも強いかもしれません。
コロナ禍ということもあり、クッキングは控えています。現在は、日々の食事の時間が食育の良い機会と捉え、とても大切にしています。

日々の生活を大切にする<遊び中心の保育>の中に、食育も子ども達の「やりたい!」を大切にした活動をしていきたいと考えています。
クラスで玉ねぎの皮むきをしていると「私も!」と興味のある子ども達は遊び感覚で参加してくれています。先日はグリンピースのさや取りをお願いすると「やるやる!」ととても意欲的に行ってくれました。「赤ちゃんお豆がいるよ。何か匂いがする!」と子ども達の興味のアンテナはとても敏感に反応してくれています。旬の食材や行事を意識した献立を作り、子ども達に季節を感じてもらえるような給食作りをしていきたいと思います。

給食室を覗いて、「今日の給食はなぁに?」「いつもおいしい給食ありがとう」と声をかけてくれることがよくあります。誰が作ってくれているのかよくわかっていて、自然と感謝の気持ちを伝えてくれる子ども達の言葉が、私達の励みにもなっています。

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