突然ですが、お子様はうんちちゃんとでていますか?
寒くなり、便秘がちな子どもが増えてきているように感じます。
今回は、便秘改善のポイントをいくつかお知らせします。
①決まった時間にトイレに行く習慣をつける
登園前は忙しい時間帯ですが、朝は腸が良く動く時間です。また、家庭のトイレに座ることは子ども達にとってリラックスをして排便することができます。少しの時間からお試しください。
②適度な運動と水分を摂る
寒い時期はどうしても室内で過ごしがちになります。また、喉が渇かないと感じて水分摂取量も減りがちです。適度な運動は腸を動かし、乾燥しているこの時期だからこそ水分も積極的に摂るように心がけたいですね。その際はこの時期だと白湯や温かくしたお茶(麦茶)など、甘くないものが好ましいです。
③食物繊維・発酵食品も取り入れよう
| 水溶性食物繊維 | 海藻やねばねば系食品に多く含まれ、大腸に到達すると善玉菌の餌になり腸内環境を改善する効果 | 海藻、オクラ 山芋、ごぼう |
| 不溶性食物繊維 | 野菜に多く含まれ、水分を吸収して膨張し便量を増やす効果。便を硬くすることもあるので水分と一緒に摂取する | 豆類、きのこ類、 イモ類 |
| 発酵食品 | 発酵食品に含まれる乳酸菌が腸の中の善玉菌を増やし、腸内の環境を整える効果 | ヨーグルト、納豆味噌、お酢 |
| マグネシウム | 便を柔らかくする働き | ひじき、わかめ |
④ゆったりとした気持ちで過ごしましょう
ストレスも便秘の原因に繋がります。毎日は難しくても、週末はゆっくり過ごすことができる時間を作れると良いですね。
年末、ご家庭で過ごす時間も増えるかと思います。美味しいお料理とゆったりとした時間を過ごして頂き、お腹も心もすっきりした年始をお迎えください🎍
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