2023年2月27日月曜日
コラム【災害の準備】
3月10日(金)に園で炊き出し訓練があります。
電気やガスが使えなくなったという想定で、水を入れて炊くことができるアルファ米を食べます。
ところで、ご家庭で災害の準備はどのくらいしていますか?
避難所では、きちんとした量(1日3食)の救援物資が届くまで1週間くらいかかることもあるそうです。
ご家庭では1週間分の家族の食事は準備しておいた方が良いでしょう。
避難所では、アルファ米、レトルトのカレーや豚丼、乾パン、水などが配られます。
テレビで味噌汁の炊き出しの映像を目にしますが、それはずっと後のことです。
炭水化物が多くなりやすく野菜が少ないので、便秘になる方も多いようです。
そこで、野菜ジュースなどを準備しておくと、体調管理にも繋がります。
カップスープや味噌汁もお湯がなくては温かく作ることができないため、お湯を沸かすためにカセットコンロは1つ用意しても良いかもしれません。
また、気持ちを落ち着かせるために「美味しいもの」が欲しくなるそうです。
日持ちのするようかん、フルーツ缶、日頃食べているお菓子を多めに買っておくのもおすすめです。
いつ来るか分からない災害なので、準備だけはしっかりしておくと良いですね。
給食レシピ【きのこおこわ】
●材料●(幼児4人分)
人参 20g
しめじ 30g
ごぼう 20g
つきこんにゃく 25g
豚ひき肉 35g
油揚げ 1/2枚
油 少々
米 2/3合
もち米 1/3合
和風だし 少々
みりん 大さじ1/2
酒 大さじ1/2
砂糖 大さじ1
しょうゆ 大さじ2/3
水 大さじ2と1/2
●作り方●
①人参(千切り)、ごぼう(ささがき、冷凍でも可)、しめじとつきこんにゃく、油揚げは、食べやすいように小さめに切っておく。
②米ともち米は混ぜて洗い、ザルにあけておく。
③鍋に油をしき、材料を炒める。
④和風だしと水を入れ、柔らかくなるまで煮たら調味料を加える。
⑤②に④の煮汁を入れ、1合分のメモリの足りない分の水を足す。
⑥ご飯が炊けたら、④の具を入れ混ぜる。
🍄昨年の秋に、うさぎ組さんのきのこブームの時に、子ども達がしめじをほぐしてくれました。
もち米を入れていますが、うるち米のみでも美味しいです🍙
2023年2月15日水曜日
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