2023年11月21日火曜日
コラム【早く寝るために朝ごはん】
朝ごはんを食べたほうが良いというのは、もう耳にタコができるほど聞かれていると思います。
しかし、「夜早く寝るために朝ごはんが大切」ということは意外に知られていないのではないでしょうか。
朝起きて、日の光を浴びます。目を通して入ってきた光を受けて、脳の時計がリセットされます。
それに対し、臓器などは光に関係なく朝食によって動き出します。
この体内時計により、ほぼ同じ時間に目覚め、昼は活動し、夜は眠くなるというリズムができています。朝ごはんを食べて体温が早い時間に上昇すれば、夜は早めに体温が下がりやすく、よい睡眠につながります。
では、朝ごはんをしっかり食べるためにはどうしたら良いのかと言うと、いくつかポイントがあります。
✔ 朝食の準備をしてから寝る
朝考えるのが大変ならば、前日から準備しておきましょう。夕食と同じ内容でも良いですし、毎日同じような内容でもOKです。
✔ 休日も寝る時間、食事の時間を変えない
体内時計が狂ってしまいます。誤差1時間以内が理想です。
✔ 夕食は寝る2時間前には終わらせる
寝ているときは胃腸の働きも弱くなるので、寝る前に食べたものは消化が遅くなります。
胃が休まらない状態で朝を迎えると、食欲がなくなってしまいます。
✔ テレビやスマホも寝る2時間前までに終わらせる
ブルーライトや強い光を浴びると、睡眠を促すホルモン分泌が抑制されてしまい、寝るのが遅くなってしまいます。部屋を明るくしすぎないのもポイントです。
朝ごはんを継続して食べている子の学力・体力は、食べていない子と比べて高いことが分かっています。また、将来の肥満や生活習慣病のリスクも下がるなど、良いことばかりです。朝ごはんをしっかり食べて、元気に遊びましょう😄
レシピ【かぼちゃもち】
●材料●(幼児5人分)
かぼちゃ 190g
砂糖 12g
片栗粉 20g
バター 7.5g
●作り方●
①かぼちゃをゆで、柔らかくなったらお湯を捨ててつぶす。※1
(電子レンジや蒸し器などでもOK)
②熱いうちに、砂糖、片栗粉、バターを加えて混ぜる。
③触れるようになったら、小判型に丸める。
④ フライパンやトースターなどで焼く。
※1:水分が多いかぼちゃの場合は、さらに加熱して水分を飛ばした方が作りやすいです。
ほくほく甘いおやつです。
使用する材料も少ないので、ぜひお子様と作ってみてくださいね。
2023年11月17日金曜日
2023年11月16日木曜日
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