先日の食生活アンケートで、お風呂後などにアイスやジュースなどを飲食しているご家庭が多いということが分かりました。お風呂後に甘くて冷たいものを欲するのは実は自然なことで、お風呂で疲れた体を癒そうと体がきちんと働いている証拠でもあります。
少し難しいお話になりますが、インスリンが大量分泌→血糖値急降下→夜中覚醒という流れで、脳は半分寝ているけど体は休めていない状態となります。寝返りが増えたり、寝起きが悪い原因にもなります。
できれば寝る前の糖分は控え、刺激が少ないものにチェンジしていきましょう。小さな習慣がぐっすり眠る身体を作ります。そこでアイスやジュースに代わる提案をいくつか記載しましたので、ぜひお試しください。
①いつもと違うお茶や飲み物
いつも麦茶がご家庭にある場合、コーン茶や黒豆茶はどうでしょうか。自然な甘みと香ばしさがあり、「お風呂上りには飲める」という特別感を出してみてください。どれもノンカフェインで、夜でも安心です。また、温めた牛乳や豆乳などもおすすめです。
②果物を凍らせる
冷たいものを欲しがるならば、少量のバナナを切って、お風呂に入る前に冷凍庫へ入れてみてください。出るころには半冷凍の美味しいバナナができています。いちごやキウイ、ぶどうなど日替わりで楽しんでみてください。
③ヨーグルト
とろっとしたものが食べたいときは、ヨーグルトの方がおすすめです。少量のはちみつを加えても良いです。
「プレーンヨーグルト+バナナ」を冷凍庫で1時間冷やしたもの、など色々アレンジしてみてください。

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