2023年10月25日水曜日
コラム【病気の時の食事】
今年は夏もインフルエンザが流行するなど、いつもとは違った夏でしたね。
これから冬に近づくにつれ、さらに感染予防が大切になってきます。
手洗い・うがい・マスクだけでなく、日頃の食事で強い身体を作りましょう。
体調が悪くなってしまったときは、下記のことを参考にしてみてください。
風邪のひき始め
たんぱく質は、病気とたたかう抗体や白血球を作る重要な栄養素です。
お肉、お魚、お豆腐などがたっぷり入った、身体を温めてあげられる料理が良いでしょう。
発熱のとき
胃腸の働きは鈍くなってくるので、他に症状がなくても消化しやすいものが良いです。
水やお茶も飲ませましょう。
食欲がないとき
無理に食べさせなくても良いですが、熱があるときは冷たいものが食べやすいです。
脱水に気を付け、水分補給もこまめにしましょう。
下痢のとき
脱水に注意して、水分補給が主体となります。
食事で与えるものの目安は、便の状態と同じくらいのかたさにします。
嘔吐のとき
脱水に気をつけましょう。
急にたくさん飲ませると嘔吐を誘発するので、人肌程度の水分をスプーン1杯から、少しずつ与えます。
のどが痛いとき・せきが出るとき
のどの痛みが強く飲み込むことがつらい場合は、喉ごしが良い食べ物を選ぶなど、形状や調理法も工夫しましょう。
こまめな水分補給で、のどを潤し、乾燥させないようにすることも大切です。
せきの症状がひどいときは体力を消耗しやすいため、エネルギーをしっかり補給しましょう。
給食レシピ【マーボー豆腐丼】
豚ひき肉 90g
にんにく 少々
しょうが 少々
サラダ油 少々
ねぎ 35g(みじん切り)
にんじん 30g(みじん切り)
木綿豆腐 350g(一口大)
*みそ 小さじ2と1/3
*砂糖 大さじ1と2/3
*しょうゆ 小さじ2と2/3
*水 80cc
片栗粉 小さじ1(水で溶く)
ごま油 小さじ1と1/2
ご飯 食べられる量
●作り方●
*にんにく、しょうが、ねぎ、にんじんはみじん切りにする。
*豆腐は一口大に切り、お湯に入れて少し温めておく。
①鍋にサラダ油を入れ、にんにくしょうがを炒める。
②ひき肉を加えて、色が変わるまで炒める。
③にんじん、ねぎを加えてさらに炒める。
④ *印の調味料と水を入れて、煮立たせる。
⑤煮立ったら豆腐を加える。
⑥豆腐が温まったら1度火を消し、水溶き片栗粉を加えて混ぜる。
⑦再び火をつけ、とろみがついたらごま油を加えて出来上がり♪
ご飯にのせて、食べてくださいね!
2023年10月24日火曜日
2023年10月20日金曜日
2023年10月13日金曜日
2023年10月11日水曜日
2023年10月6日金曜日
2023年10月4日水曜日
登録:
コメント (Atom)







.jpg)





























.jpg)





