今年は夏もインフルエンザが流行するなど、いつもとは違った夏でしたね。
これから冬に近づくにつれ、さらに感染予防が大切になってきます。
手洗い・うがい・マスクだけでなく、日頃の食事で強い身体を作りましょう。
体調が悪くなってしまったときは、下記のことを参考にしてみてください。
風邪のひき始め
たんぱく質は、病気とたたかう抗体や白血球を作る重要な栄養素です。
お肉、お魚、お豆腐などがたっぷり入った、身体を温めてあげられる料理が良いでしょう。
発熱のとき
胃腸の働きは鈍くなってくるので、他に症状がなくても消化しやすいものが良いです。
水やお茶も飲ませましょう。
食欲がないとき
無理に食べさせなくても良いですが、熱があるときは冷たいものが食べやすいです。
脱水に気を付け、水分補給もこまめにしましょう。
下痢のとき
脱水に注意して、水分補給が主体となります。
食事で与えるものの目安は、便の状態と同じくらいのかたさにします。
嘔吐のとき
脱水に気をつけましょう。
急にたくさん飲ませると嘔吐を誘発するので、人肌程度の水分をスプーン1杯から、少しずつ与えます。
のどが痛いとき・せきが出るとき
のどの痛みが強く飲み込むことがつらい場合は、喉ごしが良い食べ物を選ぶなど、形状や調理法も工夫しましょう。
こまめな水分補給で、のどを潤し、乾燥させないようにすることも大切です。
せきの症状がひどいときは体力を消耗しやすいため、エネルギーをしっかり補給しましょう。
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