2024年4月25日木曜日
レシピ【ピザトースト】
●材料●(幼児4人分)
食パン(6枚切り) 1/2枚(1人当たり)×4人分
玉ねぎ(スライス) 25g
ベーコン(千切り) 20g
ピーマン(千切り) 8g
ケチャップ 小さじ2弱(9g)
ミックスチーズ 18g
●作り方●
①フライパンを熱し、ベーコンを入れ炒め、(ベーコンの油で)玉ねぎを入れしんなりするまで炒める。最後にピーマンを入れる。
②①にケチャップを入れ、水分を少し飛ばしたら、火を止める。
③食パンに粗熱を取った②をのせ、ミックスチーズをのせてトースターで焼く。
※園では、スチームコンベクションオーブンというもので、蒸気を少し入れながら焼くので冷めても硬くなりづらいです。具に火が通っているので、普通のトースターでもチーズが溶けたら完成で大丈夫です。園ではおやつや、量を増やして給食に提供することもあります。子ども達にも人気のメニューの一つです。ぜひお試しください🍞
コラム【おうちでできる食育】
食育は、生きる上での基本であって、基礎となるものです。様々な経験を通じて「食」に関する知識と「食」を選択する力を学び、健康で安全な食生活を送っていけるようにしてあげましょう。
“食べることは、生きること” この言葉は、簡単なようで奥深いです。
改めて食育とは?
基本的には「食」に関わること全般の知識をつけることです。
どんなものを食べたら安全か危険か、そして健康になれるか、という食べ物を選ぶ力をつけることは、生涯の健康にも影響します。人間は、もちろん食べたものから明日の身体が作られていくわけなので、とても大切な教育です。大人になってからも食育はとても重要です。なぜならば、子どもに食事を提供したり伝えたりするのが大人だからです。そして、なぜ小さい頃から食育なのかというと、いったん身に付いてしまった食生活や考え方を成長してから改めるのは難しいですよね。なので、今からの食育が大事なのです。
どんなものを食べたら安全か危険か、そして健康になれるか、という食べ物を選ぶ力をつけることは、生涯の健康にも影響します。人間は、もちろん食べたものから明日の身体が作られていくわけなので、とても大切な教育です。大人になってからも食育はとても重要です。なぜならば、子どもに食事を提供したり伝えたりするのが大人だからです。そして、なぜ小さい頃から食育なのかというと、いったん身に付いてしまった食生活や考え方を成長してから改めるのは難しいですよね。なので、今からの食育が大事なのです。
日本では、下記のようなことが問題になっています!
1、「食」を大切にする心の欠如 2、栄養バランスの偏った食事や不規則な食事の増加 3、肥満や生活習慣病(がん、糖尿病など)の増加 4、過度の痩身志向 5、「食」の安全上の問題の発生 6、「食」の海外への依存 |
これらは、バランス良く食べていれば解決するというわけでもありません。
“食べること=生きること”ですので、生きていくうえで考えなくてはならない問題です。今が良ければそれで良いわけではありません。子どもだけでなく、その子孫にも影響することがあります。知識があれば、予防することができます。
“食べること=生きること”ですので、生きていくうえで考えなくてはならない問題です。今が良ければそれで良いわけではありません。子どもだけでなく、その子孫にも影響することがあります。知識があれば、予防することができます。
今からできる食育
まずは、食事に興味を持ち好きになることが大切です。ご家庭で簡単にできることをまとめてみました。ぜひ参考にしてみてください。
・まずは食材に触れてみましょう。よく洗った野菜などを持たせて、時にはかじらせてあげましょう。苦い、固い、冷たいなどの刺激は脳の成長にも役立ちます。五感をしっかり刺激させてあげましょう。
離乳食期の手づかみ食べは、とても大事です。周りが汚れてしまうこともあるので、お時間のゆとりがあるときだけでもぜひお試しください。
離乳食期の手づかみ食べは、とても大事です。周りが汚れてしまうこともあるので、お時間のゆとりがあるときだけでもぜひお試しください。
・食べ物が出てくる絵本を読んであげると喜びます。また、簡単なお手伝いをしてもらいましょう。包丁を使わなくてもできることはたくさんあります。えのきを割く、キャベツをちぎる、玉ねぎの皮むきなど、手先が器用になれば食具をきちんと持てるようにもなります。野菜の中を切って見せてあげるだけでも喜びますよ。
・一緒に買い物に行くのも立派な食育です。季節のものは目立つところに置いてありますので、旬の食材についての話もできます。型抜きをして、彩りよく飾るのも食欲を引き立てます。また、簡単に栽培できるものを育ててみましょう。自分が食べられる量を知るのも大切です。
1番大切なのは、楽しく食べること
見て・聞いて・嗅いで・触って・味わって!楽しく食べましょう。
怒られながら食べるのと、楽しく食べる、どちらが美味しく感じるでしょうか。食べ物の好き嫌いは、記憶とともに作られます。楽しく食べると好きになり、怒られながら食べると嫌いになります。「何を食べたか」よりも「どんな気分で食べたか」が重要です。
食べてくれなくて困ってしまうことなどもあるかと思いますが、食育の思い出作りの時間だと考えて、笑顔のスパイスを忘れずにお願いします。
怒られながら食べるのと、楽しく食べる、どちらが美味しく感じるでしょうか。食べ物の好き嫌いは、記憶とともに作られます。楽しく食べると好きになり、怒られながら食べると嫌いになります。「何を食べたか」よりも「どんな気分で食べたか」が重要です。
食べてくれなくて困ってしまうことなどもあるかと思いますが、食育の思い出作りの時間だと考えて、笑顔のスパイスを忘れずにお願いします。
※今月の食育の様子です。その他、日常的に玉ねぎの皮むきをしたり、子ども達の興味に合わせて行っています。
| スナップエンドウの筋とり (サラダに入れました。) |
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| たけのこに触れよう (おやつのたけのこおにぎりに入れました。) |
2024年4月23日火曜日
2024年4月11日木曜日
2024年4月4日木曜日
2024年4月2日火曜日
コラム【園での給食について】
入園、進級おめでとうございます。給食室では、食事の面からお子さんの成長をサポートしていきます。また、子ども達が楽しく食事の時間が過ごせるように、見守っていきたいと思います。気になることがありましたら、お気軽にお声がけくださいね。
給食室では、以下のような給食を提供します🍛
①子どもたちに合わせた給食
・子どもの身長体重から計算して、栄養摂取量を年2回以上見直します。
・お昼ごはんとおやつで、1日の栄養所要量の42%(乳児組は50%)を摂取できるように考えます。
・子どもの身長体重から計算して、栄養摂取量を年2回以上見直します。
・お昼ごはんとおやつで、1日の栄養所要量の42%(乳児組は50%)を摂取できるように考えます。
②美味しい給食
・喫食時間に合わせて温かいものを提供します。
・たっぷりの出汁を使い、薄味で調味します。
・地元の業者からの新鮮な旬の食材を使います。
・喫食時間に合わせて温かいものを提供します。
・たっぷりの出汁を使い、薄味で調味します。
・地元の業者からの新鮮な旬の食材を使います。
③楽しい給食
・年齢に合わせて、食べやすく調理します。
・アレルギーがある子もなるべくみんなで食べられる“なかよし給食”を目指します。
・食べ慣れた安心の味だけでなく、新しい食経験を増やすお手伝いをします。
献立は都合により変更になることもありますが、その際はお知らせします。給食の写真も毎日投稿していますので、ぜひご覧ください。お楽しみに🍴
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| 大人気の手羽元のさっぱり煮です |
食事調査(2023年度)2
【ご家庭での食事面でのお悩みやご心配事】
たくさんのお悩みをいただきました。一部をご紹介します。
・忙しいとメニューが固定されてワンパターンになりがち。
・夕食前のおやつをやめさせたいけど難しい。
・好きな物は進んで食べてくれるが、苦手な物は全く食べなかったりします。
・食べる日と食べない日の差がすごく、心配です。
また乳児組のお子さんがいるご家庭では、
・じっと座っていられない
・一人で食べようとしない
・嫌いなものは口から出してしまう
というお悩みも多かったです。
いただいた食事面でのお悩みに関しましては、来年度はコラムで発信していきたいと思います。
また、栄養士に直接相談もしていただけますので、お気軽にお声がけください。
【園の食事についてのご意見・ご質問】
いただいたご意見を一部ご紹介します。
・家で全然食べなくても一日一食は給食を食べているという安心感があります。
・毎日の給食がとても楽しみなようです。
・保育園では頑張って食べているようです。
・レシピをたくさん公開してほしいです。
・食育を増やすと、好き嫌いが減るのではないかと思います。
・給食の人気メニューや子どもが苦手そうな食材にしている調理の工夫などがあれば教えてほしい。
たくさんのご意見をいただきましたが、半数以上は「いつも美味しい給食をありがとうございます」という嬉しいお言葉でした。普段あまり保護者の方と関われることが少なく、このような言葉は大変励みになります。
改めまして、今回はお忙しい中、食事調査アンケートにご回答くださりありがとうございました。貴重なご意見を生かし、これからも子どもたちの心と体の成長の為、美味しい給食を作っていきたいと思います。
食事調査(2023年度)1
先日はお忙しい中、食事調査アンケートにご回答くださりありがとうございました。調査人数89人中73人(82%)のお子さんについての回答をいただくことができました。
結果をまとめましたので、ご覧ください。
86%のお子さんが、毎日食べてくるとのことでした。しかし、以前に比べると割合が減っています。保育園でケガ無く元気で遊ぶためにも、毎日朝食を食べてきてもらえると安心です。 |
クラスに関係なく、70%前後のお子さんが食べています。幼児クラスは2年前と変わりありませんでしたが、3歳未満児の摂取率が急激に高くなってきています。在園児の肥満率も高くなってきているので、食べる内容を気にしてあげましょう。 |
| ご家庭の状況がありますので、参考程度にご覧ください。機嫌よく保育園に向かえるように、心の準備をする時間も作ってあげてください。 |
1つ前のグラフも一緒にみますと、起きて30分くらいで朝食を食べ始めるご家庭が多いようです。起きてすぐだと食欲が出ない子は、少し早めに起きて調子を整えてから食べましょう。 |
かなりバラつきがありますが、ご家庭の状況もありますので参考程度にご覧ください。 忙しいとは思いますが、お子さんと楽しい食事時間を作ることも大切ですので、意識してみてください。 |
お昼寝の有無、起きる時間によっても寝る時間は左右されます。子どもによっても必要な睡眠時間は違いますが、日中眠くなるようであれば寝る時間と起きる時間の調整が必要になります。 |
| 視覚効果はとても重要で、見るだけでも記憶として残ります。また、一緒に食べる大人が「美味しいね!」と言いながら食べるのを見ることを繰り返すと、いつか「一口食べてみようかな。」という気持ちが湧いてくるかもしれません。 |
毎月のレシピ紹介は、子ども達に人気があるものを多く載せています。 また、保護者の方から野菜を使ったレシピが知りたい!とのご意見を頂くこともあり、毎月一つに絞れないくらいです。日々の給食写真は、毎日子ども達と見ているご家庭もあるようで、「これ、美味しかったんだよ!」という会話などを楽しんでくれているそうです。 |
また、好きな野菜・苦手な野菜もお聞きしました。
好きな野菜
- にんじん
- ブロッコリー
- トマト
- きゅうり、じゃがいも
苦手な野菜
- ピーマン
- トマト
- なす
- ほうれん草
トマトが両方にランクインする結果となりました。
食べやすい調理方法を考えて、みんなが美味しく食べられるように工夫をしていきたいと思います。
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