2025年1月29日水曜日
2025年1月27日月曜日
レシピ【さばのカレー揚げ】
●材料●(幼児4人分)
さば(50g) 4枚
すりおろししょうが 5g
しょうゆ 大さじ1弱(15g)
料理酒 大さじ1/2(7.5g)
カレー粉 0.8g
片栗粉 30g
サラダ油(揚げ油) 適量
●作り方●
①さばにしょうが・しょうゆ・酒を加え、15分位漬けておく。
②カレー粉と片栗粉を混ぜる。
③②粉を付けながら油で揚げる。(180℃位の中温)
カレー風味でさばの臭みが抑えられ、ごはんが進むおかずの1つです。青魚も揚げることで食べやすくなり、子ども達にも人気です。ぜひお試しください。
給食室からのお知らせ【2月】
2月は節分とバレンタインデーがあります。
節分はドライカレーで鬼をイメージして盛り付けます。おやつには、サンドイッチを恵方巻のようにして提供予定です。
バレンタインは、かわいらしいクッキーを作ります。どんな形になるかは、ぜひ当日の写真をチェックしてください。
2月も旬の食材をたくさん使い、子どもたちが食べやすいように調理していきます。お子さんから「給食の〇〇が美味しかった!」と聞いたら、レシピをお伝えするのでおうちでも作ってみてください!
【2月の旬の食材】
🌿 ブロッコリー、カリフラワー、キャベツ、白菜、水菜、小松菜、ほうれん草、春菊、菜の花、野沢菜、せり、セロリ、大根、長芋、長ネギ、ごぼう、れんこん
🍓 いよかん、オレンジ、デコポン、はっさく、キウイ
🐟 きんめ、さわら、たい、ひらめ、ほうぼう
コラム【消費期限と賞味期限】
毎月のように値上げのニュースが聞かれます。冬が旬のキャベツやブロッコリーも、ビックリするくらいの値段で売られています。冷凍野菜や乾物(切干大根やひじきなど)もうまく利用して乗り切っていきましょう。
購入した食材を無駄なく利用するのも、価格高騰を乗り切るために必要です。加工食品には、「消費期限」または「賞味期限」が表示されています。開封をせず、決められた保存方法を守った場合に、安全や美味しさが約束された期限になります。2つの違いを知り、食品を無駄にしないようにしていきましょう。
●消費期限
記載された期日まで、安全に食べられる期限のことです。牛乳、総菜、お弁当など、傷みやすい食品に表示されています。
●賞味期限
記載された期日まで、品質が変わらずに美味しく食べられる期限のことです。お菓子、缶詰、ペットボトル、レトルトなど、すぐには傷みにくい食品に表示されています。
たまごは、「生食で安全に食べられる期間」が設定してあります。期限が切れたら、よく加熱して食べるようにしましょう。ちなみに、塩や砂糖、アイスクリーム、ガムなどは品質劣化がほとんどないということから、賞味期限の記載がないものもあります。ぜひお子さんと見てみてくださいね。
開封後は早めに食べきるのが大切です。期限の確認をこまめにして、無駄なく美味しく食べるようにしましょう。
2025年1月14日火曜日
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