梅雨から夏にかけてのこの時期は、気温や湿度が高くなり、細菌が繁殖しやすくなる季節です。毎年この時期は食中毒が増える傾向があります。保育園では衛生管理を徹底しておりますが、ご家庭でも以下のポイントにご注意いただき、みんなで元気に夏を過ごしましょう。
🍴食中毒予防の3原則
①菌をつけない(清潔)
・調理や食事の前は、せっけんでしっかり手を洗いましょう
・調理器具やふきんなどは清潔に保ちましょう
②菌を増やさない(低温管理)
・お弁当や食材はなるべく涼しい場所で保管しましょう
・作り置きは冷蔵庫で保存し、早めに使い切りましょう
③菌をやっつける(加熱)
・肉・魚・卵などはしっかり中心まで加熱しましょう
・再加熱する際も十分に火を通しましょう
🧼園での対策
保育園の給食室では以下のような取り組みを行っています
・調理室の衛生管理の徹底
・作業ごとの手洗い・消毒
・食材の納品時・保存時の温度管理
・日々の健康チェック
👪ご家庭でのお願い
・朝の健康チェック(下痢・嘔吐がある場合はお知らせください)
・手洗いの習慣づけにご協力ください
季節の変わり目で体調を崩しやすい時期でもあります。安心・安全な給食を通じて、子どもたちが元気に毎日を過ごせるよう、引き続きご理解・ご協力をお願いいたします。
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