2021年2月22日月曜日

コラム【行事食について】

 3月3日は、女の子の健やかな成長を願う『ひなまつり』です。

ひなまつりと言えば、ちらし寿司ですよね。

お正月におせち料理を食べたり、お彼岸におはぎを食べたり、日本にはたくさんの行事食があります。

これらの行事食には由来があり、多くは願いやゲン担ぎです。

込められた意味を知っておけば子どもたちにも伝えられ、それは文化を伝えていくことにもつながります。

そんなことを言うと難しく思うかもしれませんが、実はとても簡単です。

スーパーでもインターネットでも、行事が近くなると関連する食品の売り出しが始まりますが、それを家族で食べるだけで大丈夫です。

毎年食べれば、子どもも「○○○と言えば、このメニュー」というのが分かってきます。

そして、その子どもたちがやがて大人になり親になった時、「毎年こどもの日には柏餅を食べさせてくれていたな」などという記憶が思い出され、それが何世代にも繋がっていきます。

これが、文化です。

意味や由来は、インターネットで調べればすぐに分かります。

お時間あるときには、食事をしながら行事食についてゆっくりお話してみてください。

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