2025年10月27日月曜日

コラム【朝ごはんを食べるために】

1日の食事の中で1番大切なのが、朝食です。朝ごはんを食べないと、機嫌も悪くなり、元気に遊びに入れません。まずは栄養のことは気にせず、何かしらを食べて、体全体を起こしてあげましょう。

朝食をしっかり食べるために

✔ 朝食の準備をしてから寝る

朝考えるのが大変ならば、前日から準備をしておきましょう。夕食と同じ内容でも良いですし、毎日同じような内容でもOKです。ワンパターンでお悩みの方もいますが、子どもが食べてくれるなら何の問題もありません。


休日も、寝る時間、食事の時間を変えない

お休みの日は朝ゆっくりしたり、外出をするので、平日と同じ時間に食事をするのは難しいかもしれませんが、誤差1時間以内が理想です。できるだけ生活リズムを安定させてあげましょう。


夕食は寝る2時間前には終わらせる

寝ているときは胃腸の働きも弱くなるので、寝る前に食べたものは消化が遅くなります。胃が休まらない状態で朝を迎えると、食欲がなくなってしまいます。


✔ テレビやスマホも寝る2時間前までに終わらせる

ブルーライトや強い光を浴びると、睡眠を促すホルモン分泌が抑制されてしまい、

寝るのが遅くなってしまいます。部屋を明るくしすぎないのもポイントです。


✔ 早く寝る

起きてすぐ朝ごはんを食べるのは大人でも難しいので、時間に余裕を持って起きられるようにしましょう。


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