2024年7月26日金曜日
夏の体調管理について
最近、給食後に嘔吐する子が数名出ています。感染症とは考えにくく、どこか具合が悪いわけでもありません。そこで原因となるようなことを3つ考えました。
①水筒の中身が冷たすぎる
良かれと思って氷をたくさん入れてきてくれるご家庭もありますが、実は子どもには冷たすぎるのです。冷たい飲み物の飲み過ぎは、胃腸の温度を下げ、働きを悪くします。そのまま食事をしてしまうと、消化不良となり、下痢や嘔吐する子も出てきます。
子どもの水筒の中身は、どんなに冷たくても冷蔵庫の温度くらいを目安としてください。小さい子は、常温と半々くらいを目安としましょう。
②夏バテぎみ
食事でそうめんなどが多くなる季節ですが、それだけだと栄養が偏ってしまいます。特にビタミンB1が不足すると夏バテに繋がり、もちろん胃腸もお疲れぎみとなります。おかずもしっかり食べ、元気な体を作りましょう。豚肉+玉ねぎの組み合わせが特におすすめです。
③よく噛まない
これは言うまでもなく、胃腸に良いわけはありません。「何を食べるのか」ということだけでなく、「どう食べるのか」も重要となります。詰め込まないで、しっかり噛んで食べましょう。噛んでいる途中に飲み物で流しこむと、これも胃腸に負担がかかりますので、口の中が無くなってから水分をとりましょう。
暑いのでついついアイスなどの刺激が強いものが欲しくなりますが、今が旬の夏野菜も、体を冷やしてくれる効果があります。トマトやきゅうり、なすを献立に取り入れて、やさしく体を冷やしましょう。
よく食べよく噛み、胃腸を丈夫にして、元気な体を作りましょう。
2024年7月25日木曜日
コラム【熱中症予防】
暑い日が続いていますが、体調を崩していませんか?
子どもや高齢者だけでなく、体調が悪い人も熱中症になりやすいと言われています。
日々の食事から体調管理をして、熱中症予防をしていきましょう。
熱中症予防のためにスポーツドリンクを飲む方がいますが、それは良くありません。
大量に汗をかいた場合はスポーツドリンクは最適ですが、汗をかいていないのに飲むのは、余分な塩分・糖分摂取につながります。
スポーツドリンクは汗をかいてから、それまでは麦茶を飲ませるようにしましょう。
塩分はいらないの?と思う方もいるかもしれませんが、基本的には3食しっかり食べていれば大丈夫です。
その中でも特に朝ごはんが重要です。
1日の最初に食べる朝食で、寝ている間に失った水分と塩分をしっかり補給でき、お子さんの体調も守れます。
今年の夏も元気に乗り切れるように、ご家庭でのご協力をお願いします。
レシピ【チャプチェ】
●材料●(幼児4人分)
豚ひき肉 20g
はるさめ(乾燥) 3g
人参(千切り) 50g
玉ねぎ(半月スライス切り) 60g
ニラ(ざく切り) 20g
ねぎ(みじん切り) 20g
にんにく(みじん切り) 少々
玉ねぎ(半月スライス切り) 60g
ニラ(ざく切り) 20g
ねぎ(みじん切り) 20g
にんにく(みじん切り) 少々
ごま油 小さじ1/2(2g)
砂糖 小さじ2/3(2g)
しょうゆ 小さじ1(6g)
しょうゆ 小さじ1(6g)
白いりごま 4g
●作り方●
①春雨は茹でてざく切りにし、水気をきっておく。
②フライパンにごま油とにんにくを入れ火をつけ、豚肉、人参、玉ねぎ、長ネギの順で炒め、最後にニラを入れる。
③春雨を入れ、調味料で味付ける。
2024年7月24日水曜日
2024年7月11日木曜日
2024年7月4日木曜日
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