新緑の心地よい風が吹き抜ける季節となりました。子どもたちは給食を沢山食べて、毎日元気いっぱいに園庭を駆け回っています。
さて、「お魚」ですがおうちで食べていますか?
給食にお魚が登場すると、みんな「おいしい!」とペロリと食べてしまいますが、おうちでは「なかなか食べてくれない…」とお悩みの方も多いのではないでしょうか?今回は、子どもが喜ぶお魚の秘密や、おうちでのちょっとしたコツをご紹介します。
🐟子どもが「お魚をパクパク食べる」3つのヒント
保護者の方からよくいただく「お魚の悩み」を解決する、ちょっとしたアイデアです。
① 「骨が怖くて…」というお悩み
骨抜き(骨取り)の切り身をフル活用!
子どもが一度でも骨をノドに詰まらせたり痛い思いをしたりすると、お魚嫌いになる原因になってしまいますし、心配ですよね。最近はスーパーでも「骨取り」のお魚が充実しています。まずは「このお魚は骨がないから安心して食べて大丈夫だよ」と声をかけ、安心感を持たせてあげましょう。
② 「生臭さを嫌がって食べてくれない」というお悩み
調理前の「ひと手間」と「味付け」で解決できます!
お魚の生臭さは、調理前に少し塩を振って5分ほど置き、出てきた水分をキッチンペーパーでしっかり拭き取るだけで劇的に減ります。下味に少しすりおろし生姜や醤油を揉み込むのもおすすめです。また、子どもが好きな「カレー粉」「ケチャップ」「マヨネーズ」を使った味付けもお魚を美味しく食べる味付けになります。
③ 「いつも塩焼きばかりでマンネリ化…」というお悩み
「魚料理」と難しく考えず、いつもはお肉で作るメニューを魚にチェンジしてみるのはどうでしょうか。
・鮭のミンチや白身魚ですり身を作って「お魚ハンバーグ」
・タラやメカジキを小さく切って「お魚から揚げ」や「酢豚風(酢魚)」
パサつきがちな魚も、片栗粉をまぶして揚げ焼きにすると、ジューシーで食べやすくなりますよ。
🐟お魚を食べるといいこと
お魚(特に青魚など)には、子どもの脳の発達をサポートするDHAや、骨を強くするのを助けるビタミンDがたっぷり含まれています。無理のない範囲で、日々の食卓に取り入れてみてくださいね。
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