2026年7月28日火曜日
レシピ【いちじくスコーン】
●材料(幼児4人分)
ホットケーキミックス 100g
ドライイチジク 50g
無塩バター 25g
牛乳 25g
①●下準備●
・ドライイチジクを少し小さく切っておく。
・バターを角切りにし、冷蔵庫で冷やしておく。
●作り方●
①ホットケーキミックスにバターを入れ、指先で潰すように混ぜていく。
②ドライイチジク、牛乳を加え、ゴムベラで混ぜ、多少粉っぽさが残る程度まで生地をまとめる。
③生地を麺棒で軽く伸ばし、折り畳んで重ねるを3~4回繰り返す。
④1.5㎝の厚さにし、切り分けてオーブンで焼く。(160℃で15分)
※練るように混ぜると焼き上がりが硬くなってしまうので、さっくりと混ぜる。
オーブンにより、温度や時間が変わるので、様子を見ながら焼いてください。
コラム【毎日の食事で夏を乗り切る「ひと工夫」】
蒸し暑い日が続いていますが、「夏バテ」していませんか?
食べるのも作るのも億劫な暑さですが、食欲が落ちたり、冷たいものばかり食べていると、体力が低下して「夏バテ」を引き起こしやすくなります。毎日の食事の工夫で、元気に夏を乗り切りましょう!
食べるのも作るのも億劫な暑さですが、食欲が落ちたり、冷たいものばかり食べていると、体力が低下して「夏バテ」を引き起こしやすくなります。毎日の食事の工夫で、元気に夏を乗り切りましょう!
① 疲れを吹き飛ばす「ビタミンB1」のパワー
スタミナアップに欠かせない栄養素が「ビタミンB1」です。
ビタミンB1は、ごはんやパンなどの「炭水化物」をエネルギーに変える手助けをしてくれます。これが不足するとエネルギーがうまく作られず、身体のだるさや疲労感につながってしまいます。
★ビタミンB1が多く含まれる食材
豚肉、うなぎ、玄米、大豆・大豆製品、ごま
これだけでなく、ニンニク、ニラ、ネギ、玉ねぎなどと一緒に食べると、ビタミンB1の吸収率がぐんとアップします!「豚肉とニラの炒め物」などは夏バテ予防にぴったりの組み合わせです。
② 胃腸を優しく守る「ネバネバ食材」&疲れを溜めない「クエン酸」
オクラ、長芋、モロヘイヤ、納豆などのネバネバ成分は、胃の粘膜を保護し、消化吸収を助けてくれます。喉ごしも良いため、食欲がない時でもするっと食べやすいのが特徴です。
また、梅干しやレモン、お酢などに含まれる「クエン酸」は、酸味で唾液や胃液の分泌を促し、食欲を高めてくれます。運動や暑さで溜まった疲労物質を分解する働きもあります。煮物やお肉料理にお酢を少し加えたり、和え物にレモン汁や梅干しをプラスすると、サッパリして食べやすくなります。
③ 冷たいものの摂りすぎに注意!
暑いとつい冷たい麺類やジュース、アイスクリームに手が伸びがちですが、冷たいものを摂りすぎると胃腸が冷えて働きが低下し、さらに食欲が落ちるという悪循環に陥ってしまいます。
冷たい料理だけでなく、温かい味噌汁やスープを1品取り入れたり、飲み物は「常温」または「冷やしすぎない」ものを意識してみてください。
💡 おうちでできる!ワンポイントアドバイス
「食事+睡眠」で元気100倍!
どんなに良い栄養を摂っても、睡眠不足では身体の疲れは取れません。エアコンを上手に使って快適な室温を保ち、夜はゆっくり休み、朝ごはんを食べて登園するリズムを整えましょう!
給食室からのお知らせ【8月】
★給食レシピを一覧にしました★
ブックマークして、ぜひ活用してください👍
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【8月の献立について】
〇8月10日~14日は、お弁当期間になります。気を付けてもらいたいポイントについては、後日別で配信します。
〇8月20日は、新メニュー「かじきのレモン煮」です。子どもたちに大人気の「ささみのレモン煮」をアレンジしました。
【8月の食育予定】
〇お部屋でポップコーンづくり(うさぎ)
〇夏野菜の収穫
〇夏野菜の収穫
【旬の食材】
🌿野菜
いんげん、枝豆、おくら、かぼちゃ、きゅうり、ズッキーニ、つるむらさき、冬瓜、とうもろこし、トマト、なす、パプリカ、ピーマン、モロヘイヤ、レタス、里芋
🍒果物
いちじく、梨、パイナップル、ぶどう、マンゴー、メロン、もも、ゆず
🐟魚
あなご、いわし、かじき、かます、たちうお、昆布
【7月の食育活動】
〇とうもろこしの皮むき
〇たまねぎの皮むき
〇たまねぎの皮むき
〇「ずんだ」ってなぁに?
2026年7月21日火曜日
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